【メンズ×ファッション】服を着るときの色って意識してますか!?

ファッション

alt=コーディネート 色 補色

こんにちはー!

まshiroです!

MRIって被ばくしないの知っていました?

意外と知らない放射線技師ひそひそ話でした。

 

今日は色合わせについてです。

 

この記事はこんな方に向けて書いています
・服の色を意識したことがない人
・服の組み合わせ方がわからない人

ファッションを楽しむうえで大切な”色”

alt=色相環 補色

みなさん、服を着るときや買うとき

色を気にしていますか?

まあ、極端なことをいうと

自分が好きな色を着ると良いんですが、

オシャレと言われる人がいるのも事実なので、

今日は色について勉強していきましょう。

色について勉強して色と仲良くなれると

服の組み合わせがたくさん浮かんできて

より一層ファッションを楽しめると思いますよ。

 

黒いアイテムばっかり使用している人いませんか?

たしかに黒は使いやすいしかっこいいですよね。

しかし、それだけだと面白味にかけます。

いろんな色を上手く使える方がオシャレだし、

自分も楽しいですよ。

 

自分が持っている服の種類や色を把握しておくことが大切なので

クローゼットアプリで整理しておくと便利ですよ!!

クローゼットアプリについて書いた記事はコチラになります。

(https://mashirog.com/closet-app/182/)

よかったら参考にしてみてください。

 

色相環

色相環という言葉をご存じでしょうか?

こちらになります。

alt=色相環 補色

 

漢字の通りですね。

色を勉強するときは

こいつを見ながら勉強していきます。

 

離れている色ほど関係がなくなっていく性質を持っています。

離れている色とは不調和を起こし

近い色とは調和を起こします。

近い色とは調和を起こす=落ち着く色合い

離れている色とは不調和を起こす=お互いが目立つ

といったイメージになります。

お互いが目立つ関係を補色といいます。

色相環の図の矢印の関係を指します。

 

この記事のタイトル画像が

補色関係の色で作ったものになります。

お互いに目立つように見えませんか?

 

基本的には調和を取りつつコーディネートをしておくと

間違いが少ないと思います。

けれど、それでは面白味がないので

補色関係にある色味を上手く取り入れることでオシャレに見えます。

 

簡単に取り入れる例としては、

ソックス、靴、バンダナ、ベルト、アクセサリーなど

全体を見た時に大きすぎるアイテムではなく

小さいアイテムに色をもってくると良いです。

 

パンツのラインで色を変えたりするのもグッドですね。

人気ブランド NERDYの定番アイテムである

ジャージセットアップも補色の色味で作ってますよね。

オシャレでかっこいいですよね。

ALT=NERDY ジャージ

 

この考え方はインテリアコーディネートにも

応用できるので便利ですよ。

流石に家の場合は補色は落ち着かなそうですが、、(笑)

 

初めは指し色という形で挑戦してみてください。

ユニクロに値段が安く高クオリティなカラーソックスが売っているので

試してみてください。

 

明度 彩度

明度とは色の明るさを指し示します。

彩度とは色の鮮やかさ、強さを指し示します。

言葉でいってもわかりにくいと思うので

画像を見てください。

alt=色

 

彩度が低くなると、無彩色になります。

明度は低くなると黒に近づき、高くなると白くなります。

有彩色、無彩色についてはまた今度記事にします。

 

ここで覚えておいてほしいのは

色というのはこの3要素によって成り立っているということです。

まずは、色相環を見て補色を理解して

①相性の良い色を使ってコーディネートしてみてください。

次のステップとして、

②トーン(明度と彩度を組み合わせた色の考え方)を工夫して

コーディネートしてみましょう。

 

ここまで来たら、めちゃめちゃオシャレになっているはずです。

ワントーンコーデなんか良いですよね!

 

まとめ

alt=まとめ

いかがだったでしょうか?

色について少しでも知識が蓄えられたなら幸いです。

色を勉強しておくといろいろなことに応用できるので

服だけでなく人生のためにも勉強しておくと吉です。

 

色を勉強して、オシャレさんになって

ブイブイ言わせましょう!!

では(‘ω’)ノ

コメント

タイトルとURLをコピーしました